外国為替取引の市場はどこ?
外国為替を取引するための市場ってどこにあるの?
大きな電光掲示板の下にスーツ姿の人間がごったがえしている
光景を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
実は外国為替の市場で固有のモノは無いんですよね。
あれは東京証券取引所のような株式市場のイメージです。
たとえば、東京外国為替市場であれば、外国為替ブローカー
および日本の外国為替会計の代理人である
日本銀行がその場で外国為替の売買を行います。
電話はインターネットを介した通貨の取引が行われるために
市場と呼ばれる場所が無いわけです。
各国の主要都市で取引が活発に行われることから、
時差の関係上、24時間フルタイムで市場が開いている
状態になりますね。
日本ではまだ昼だけど、アメリカでは夜といったカンジですか。
これが日本国内だけで完結する株式市場とは、
大きな違いのひとつですね。
株式市場は午後3時には終了しますから。
市場が24時間空いているという以上のことから、
外国為替の取引は24時間いつでも出来るということです。
知り合いではアルバイトを使い、実際に24時間ずっと
取引している人間も居ます(^^;